真の美は、後ろ姿に宿る

正面が磨かれてきた時代の、その先へ。
後ろ姿まで美しい人が、選ばれていく文化。

クラシック・バレエでは、
正面の形だけでなく、背面のラインや上半身の向きも
技術評価の対象として指導されてきた。

動いている最中、そして静止した一瞬に現れる
背中の質が、舞台やコンクールの評価を左右する。

背面の写真

後ろ姿の品格

人は、美しさを求めた時、まず正面を整える。
だがそれだけで、美に到達したと言えるだろうか。
だからこそ、真の洗練は“後ろ姿”に宿る。

光は、正面だけに宿るとは限らない。

動く時だけ柔らかく
静止で美の余韻が残る、後ろ姿。

そのために、私たちは後ろ姿を整え続ける

エポールマン・リリースが、何のためにあるか

エポールマン・リリース

  • “動かすため”ではない
  • “ほぐすため”でもない
  • 静止で、美しく保つための準備

背中に生まれる、わずかな孤独を消す。
姿勢ではなく、気配そのものをつくる。

施術イメージ(肩甲骨周り)

手の後ろ姿も、美しく

後ろ姿の美は
指先まで続いていく

ふとした細かい仕草に
その人の美しさは、そっと残る。

手の甲の写真

ボールドブラ・ドーサルが、何のためにあるか

ボールドブラ・ドーサル

  • 指を整えるためではない
  • 血流を上げるためでもない
  • 指先から立ち上がる“気配”の準備

手の奥に残る、わずかな緊張をほどく。
去ったあとも、記憶に残る手をつくる。

手の甲への施術イメージ